• リハビリ専門職の目線でプロレスを語ります

中西学の負った中心性脊髄損傷とは

2.20で新日本プロレスの中西学選手が引退しました。特にきっかけとなったのは、2011.6.4で当時現役だった井上亘選手からジャーマンスープレックスを受けた際に受傷した「中心性脊髄損傷」という怪我です。 公式サイトに記事 …

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子どもを肩車したら首を痛めたから、1.6のオカダカズチカのテーピングを真似してみた

先日子どもを計1時間程度、肩車をする機会があったのですが、翌日見事に首の寝違えを起こしました。 ふと1.6でオカダ選手が首にしていたテーピングを思い出したので、ブログのネタついでに同僚に再現してもらいました。 ということ …

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KENTAのテーピングを再現したついでに三角筋について解説&2.9の感想

2.9大阪城ホールで内藤に負けたKENTAですが、2.1北海きたえーるから左腕のサポーターだけでなく、肩のテーピングをしていたのが気になりました。 ということで、今回はテーピングをしていた三角筋の作用と、実際テーピングを …

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内藤哲也の歩き方が気になったので変形性膝関節症について解説したい

1.5で2冠を達成した内藤ですが、その前に膝が心配という記事を書きました。 私服で歩いている動画は殆ど見たことがありませんでしたが、今回アップされた1.4-5の裏側に迫る動画で内藤が歩いている姿を見ることが出来ました。 …

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飯伏幸太が罹患したマロリーワイス症候群とは

先日インフルエンザでアメリカ大会を欠場した飯伏幸太ですが、マロリーワイス症候群も併発していたとツイートしていました。 筆者は学生時代に内科学の授業で聞いた記憶がある程度の知識でしたので、改めて調べ直しました。また、知り合 …

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よくよく考えたらKENTAの身体が全盛期に戻らないのは仕方がない件

先日の1.5で2冠を取った内藤を襲って一躍名を挙げたKENTAですが、「身体がヨボヨボ」という旨のツイートを数件見かけました。 筆者も全盛期に比べれば程遠いという内容を書きましたが、これにはKENTAの左肩の怪我が影響し …

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1.4に向けて内藤の膝が心配でしょうがない

いよいよ2冠に向けて1.4でジェイ・ホワイトとのタイトルマッチを迎える訳ですが、12月の後楽園ホールでは左大腿に今まで見たことがないくらいガッチリとテーピングを巻いていました。 直前インタビューによるとワールドタッグリー …

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邪道にクソリプ送ってるやつは一線を考えろ

邪道がバレットクラブに加入してからというもの、本人へのクソリプが目に付きます。ヒールレスラーへのブーイングは必然と言えますが、偶然「この身体障害者が!」という邪道へのリプを見てしまい非常に腹が立ちました。 邪道は2017 …

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KENTAの肩が気になって色々考えてみた

KENTAの肩が気になって整形外科医に話を聞いてみた

新日マットに参戦してから「試合が塩っぽい」等、酷評の多いKENTAですが、昔のノアを観ていた身としては「確かに…」と思ってしまう面もあります。 改めてWWE時代の試合を見直すと、怪我をするまでは身体が仕上がってますし、躍 …

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理学療法士の目線でYOSHI-HASHIを擁護したい

多くのプロレスファンに「いつまでテーピングしとんねん」といじられているヨシハシですが、ワールドタッグリーグでは肩の調子が良いのか、いつものテーピングをしている姿が見受けられません。 テーピングなしで完走出来ました。 いつ …

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